通勤用に原付バイクを購入しました

原付バイクを買ってもらいました。

今月から主人の仕事の手伝いをすることになったのですが、通勤時間の短縮を考えて原付バイクを買ってもらいました。
主人は節約のために片道20分かけて自転車で通勤しています。私も最初は運動にもなるし、自転車でと思ったのですが、通勤時間がかかりすぎます。

主人で20分かかるのですから、女の私はもう少しかかるし、一番気がかりな点は家事がおろそかになるということでした。
通勤で往復1時間は取られます。その中で、仕事をして家に帰ってからは家事をしなくてはいけません。

仕事帰りに買い物もしますし、そうなると原付バイクがあるととても助かります。
今回のバイク購入は、このような経緯があったのですが、主人も以前から欲しかったようです。

車があると便利ですが維持費も大変なので、せめてバイクがあればと考えていたそうなのです。
二人で使うし、どうせなら長く使い続けたいと思ったので、今回は新車で購入しました。

昔乗っていた事のあるヤマハのビーノです。
今の季節、バイクはとても気持ちよくて、通勤が楽しくて仕方ありません。

車のエンジンオイルについて

車のエンジンに欠かせないもの、それはエンジンオイルです。
エンジンオイルの役割として、よく言われるのが人の血液のようなものという例えです。

酸素を含んだ血液が体のすみずみまでいきわたり、二酸化炭素などを運んで循環しています。
エンジンオイルの場合にもいくつかの大事な役割があります。それは潤滑性能、防錆性能、清浄性能、気密性能です。

厳密に言うともっと多く役割や性能もあるんですが、今回はこの4つについて説明いたします。
まず1つ目、潤滑性能からです。これは高速、高負荷で回転、摺動する部品同士の摩擦を減らして焼きつきを防止します。

2つ目は防錆性能です。防錆の名前のとおり、金属部品に錆が発生するのを防止する役割があります。
3つ目は清浄性能です。エンジンは回転中に少しずつですが部品の磨耗した粉、削りカスを発生させます。

これらを部品同士の間や、オイルの流れる細かい油路につまらないよう、オイルに絡めてフィルターでつかまえるという仕事もこなしてます。
4つ目は気密性能です。エンジンでは、高温高圧の燃焼ガスをエネルギーにして回転運動に変換してます。

このとき、エンジンオイルが入っていなかったら、ピストンの隙間から燃焼ガスの一部が吹き抜けてしまい、ロスが発生します。
ロスが出れば、馬力も落ちます。燃費も落ちます。

ということでエンジンがスムーズに回転できるのはオイルのおかげなのです。
交換はお早めに。